Volちゃん不調顛末

今朝出勤しようとVolちゃんを引っ張り出した。が、エンジンがかからない。
セルは勢い良く回るんだが、かかる気配がない。ガソリンはまだある。ちゃぷちゃぷいってるし。
月火とバンちゃんだったんでスネてんのか?だんだんセルの回りも弱くなってきた。
こりゃ近所の坂道で押し掛けでも、と思ったが、えっちらおっちら押してたら坂道に着く前にもう汗だく。取りあえずバンちゃんに乗り換えねば仕方ないか、と家まで押して戻る。息が上がる。
で、ダメ元で最後にしつこく回したら、何とブロローン!とかかかった。なにスネてたんだよおまえー(-_-;)
不安要素はいっぱいだったが、出勤時間が迫ってるし、そのまま出動。
充電と時間短縮を兼ね、ブン回しで仕事場へと急ぐ。調子いいじゃん、ボルちゃん!と、しばし爽快に走ってたんだが。
道半ばにして信号待ちでアイドリング不安定。
おいおいおいおい、ってうちに信号が変わり、車にビュンビュン追い抜かれつつ、ぷすぷすいいながら路肩に停止。セルは回るが、って症状は同じ。あちゃーお手上げ~\(-n-)/~ でも遅刻できんのよ今朝は。
道端の自転車やバイクがいっぱい駐めてあるとこにとりあえずボルちゃんを突っ込み、メットを抱えて地下鉄に。駅まで歩きで5分ほどはラッキーだったと思うしかない。
バイクのフル装備でメット抱えての満員電車はなかなか厳しかった。
で、仕事の帰り際にJAFを呼ぶ。来てもらえる時間に合わせて地下鉄に乗る。
しばらく待ってJAF到着。開口一番、JAFのお兄さんが「ボルちゃんじゃないのー」と。まさかここで見ず知らずの人に愛称を言い当てられるとは思ってもいなかった。
あちこち診てもらい、どうも点火系の不調らしいとのこと。ガソリンは来てるけど燃えてない。火花が飛んでないらしい。
で、いつものショップは休みなんで、とりあえず家まで移送ということに。
でっかいトラックの荷台にちょこんと載せてもらう。写真撮っときゃよかった。
積みも降ろしもJAFさんは丁寧にやってくれる。うちのボルちゃんみたいなボロバイクでもきっちり扱ってくれる。その分、時間がかかる。なんかとっても大袈裟な感じで申し訳ない。
JAFさんを見送った後、何でかからんの?とキーを挿してセルを回してみる。
と、ブロローン!と一発でかかるじゃないの。おまえ、いったい何なの!?
様子を見がてら、バッテリー充電を兼ね、仕事場へ忘れ物を取りに往復してしまったがな。
でも、何だったんだろ?
もっと手をかけてあげなきゃいかんのは確か。